スロ台メーカを斬る

パチスロと言ってもいろいろと種類があるわけで、メーカによって味が違ったりするのだ。このページではそんな味を俺様的に簡潔にレビューしてみたい。

アルゼ系メーカ
アルゼ ECJ 瑞穂製作所 Macy
非アルゼ系メーカ
IGT 岡崎産業 オリンピア 北電子
サミー タイヨー 大都技研 DAIDO
ネット パイオニア バルテック ベルコ
マックスアライド 山佐    

アルゼ (旧ユニバーサル販売) 代表機種:クランキーコンドル
パチスロ業界を取り仕切る重鎮。ヒット作はクランキーコンドルで火がつき、以後ハナビB−MAXなど数しれず。アルゼ系と呼ばれているが、他のメーカは実質アルゼの子会社(よく知らないけど)のようである。アイデアより堅実さで勝負、と言った感がある。ゲーム業界で言えば「セガ」と言ったところだろうか。ちなみにユニバーサル販売は15年ほど前「Mr.DO」というアーケードゲームを出していた。かなりの名作である。右リール下段7が異様に強いのが特徴。

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ECJ(Electro Coin Japan) 代表機種:アステカ
良く知らないのだが、もともと外国資本の会社らしい。カジノ用のスロットマシーンを作る会社だとか?ここの機種はとにかく奇抜なものが多い。アステカに代表されるようにインパクトのある物が多かったりする。音楽は無意味に大きい(笑)各種音楽のセンスはピカイチ。リーチ目は小役ずれ目が多いかな?

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瑞穂製作所 代表機種:タコスロ
「タコすべり」という言葉を生み出したように、瑞穂といえば「スベリ」。「スベリ」といえば瑞穂。タコスロで、豪快なスベリを実装し一躍ヒット機種に。一時期取り締まりを受け業務停止になったからか、新作リリースはあまり多くないような気が。

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Macy販売 代表機種:サンダーV
パチンコ台(そういえば、パチコンってどこいっちゃったんだろ)メーカとしても有名。古くはコンチネンタル(って確かMacyだったよね?)から、4号機フラッシュモノの名機サンダーV以来リリースがない。あれ?つぶれちゃったんだっけか?

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IGT 代表機種:トリコロール
ECJと同様外国資本のメーカ(だった気が)。その筐体は外国調のスロットマシーンを彷彿させる。音楽も秀逸なものが多い。唯一BETボタンが右にあったので、この台だけ打ちにくい印象はぬぐえなかったが、MAX-BETボタンを搭載してからは左にボタンが付いた。7の一直線目のリーチ目が基本だが、中にはマニアックなリーチ目もあり、ファンは多い。

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岡崎産業 (旧 尚球社) 代表機種:スーパージャックポット
筐体のストップボタンが異様にでかい(笑)押しやすいといえば押しやすいが・・・。リプレイテンパイはずれや、7の一直線型といったわかりやすいリーチ目でオヤジ打ち客にファンが多い。攻略要素もそれなりに含めているのでいろいろな世代が楽しめる台が多い気がする。私は嫌いだけど。

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オリンピア 代表機種:ビーナスライン
あくまでも個人的なのだが、オリンピアの台は打ちにくい。ボタンを金属製にするのはどうかと思う。しかも小さいし。旧筐体ではオリジナルの雰囲気漂うリールを採用していたが、センスが見られない。音楽もかなりのしょぼさ。新筐体(MAX-BETボタンを搭載)してからはかなり努力したのか少しずつやる気がうかがえるようになってきたが・・・しょぼいなぁ。

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北電子 代表機種:ジャグラー
オヤジ打ち御用達。成立ゲームで必ず告知ランプを点灯させるのが生きがいのメーカ(笑)本当はオヤジ打ちしない方がいいのだろうが、どうしてもオヤジ打ちしたくなる。それほど客層が高いということ。個人的には打っていても面白くない。

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サミー 代表機種:ウルトラマン倶楽部
スロット、パチンコ業界の大御所。ゲーム業界にも顔を出している。このメーカの一番悪いところは・・・「ボタンが硬い」ことだったのだが・・・新筐体になって解消。打ちやすさではNo.1になった。が、問題はそれだけではなかった。「コインが飲まれる」のだ。あまり早くコインを入れたり、早くレバーをたたいたりするとコインがセレクタ(機械がコインを感知するところ)をとおる前にリールが回り始めてしまい、結果2枚がけになってしまう。これは大問題。改善を期待する。

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タイヨー 代表機種:イビルヘッド
あまり打ったことないし、打ちたくない。筐体がステレオでドルビーサラウンドかなにかを採用しているのだが、肝心のゲームがつまらなければ意味がない。パチンコ業界でもマイナーどころを確立しているみたいだが・・・

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大都技研 代表機種:バンバン
1999年末のバンバンで一躍脚光を浴びるようになったメーカ。華麗なフラッシュは見ていて飽きない。音楽もなかなか。筐体も近未来的なスタイルで好感が持てる。今後、どうなっていくか期待できるメーカだろう。あ、リール絵柄に「松下 進(名前合ってるかな?要するにファミ通の表紙書いてる人)」を起用したりしているのも特徴。

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DAIDO 代表機種:メイクエ
サミー傘下のメーカ。パチンコ:ミサイルが有名。パチスロメーカとしてはメイクエ(199912月現在)しかリリースしていないが、今後を期待してもいいメーカである。筐体は芸術的なフォルムでセンスが感じられる。

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ネット 代表機種:ドラキュラ
打ち手泣かせといえば、ネット(笑)リプレイハズシをさせないようにするためにわざと逆押しした場合は小役を揃えさせないような制御にしたりと意地が悪い。しかし、奇抜なアイデアで業界をリードする切り込み隊長的なメーカである。ものめずらしい台が打ちたいなら迷わずネットだろう。

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パイオニア 代表機種:アバロンD
なんというかバリ裏もの多し(これはメーカとは関係ないか(笑))。独特(というかかなり特徴的な)の絵柄が多い。筐体は打ちやすい。右リールに代用絵柄を使っていることが多いので一見リーチ目に見えなくても実はリーチ目っていう目もあるので熱い。1確小役はずれ目などもふんだんに使い熱い台が多い気がする。音楽もそれなりに聴けるのはパイオニアだからかな?

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バルテック 代表機種:ワニマル
バリ裏多し。しかし、ワニマルは最高。いまいち好きに慣れなかったメーカだったのだが、今となってはかなりお気に入り。やや打ちにくい感のある筐体だがオリンピアほどではないので気にならない(笑)音楽はイマイチ。

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ベルコ 代表機種:ゴールデンベル
ほとんど打たないので何とも言えないが、告知系の台を多く出す。デジスロに代表されるような2段階で期待を持たせるような演出は賛否両論。面白いといえば面白いが、何回も見ていると飽きるのも事実。告知系の性なのか、客層が高い。

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マックスアライド 代表機種:風神雷神
バリ裏しかない(爆)ファイヤールーレットのころはゲーム性もイマイチだったのだが、ボルキャニック風神雷神ではゲーム性も考えた作りになっている。打ちやすさはまぁまぁ。音楽は・・・敢えて触れないでおこう(苦笑)

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山佐 代表機種:ニューパルサー
アルゼ系と真っ向対立するのが山佐。かつての山佐の台は打ちにくかった・・・ボタンも金属でちょっと古い台になるともう最悪で。新筐体になってからボタンがプラスチックになり、非常に打ちやすくなった。音楽はイマイチだが、山佐節というか、山佐音を貫き通している姿勢は認めざるを得まい。それゆえ安心して打てる台が多い。最近はシーマスターからはじまるテトラリール(一番右に4つめのリールがある)モノがヒットし、アルゼ王国を脅かす存在になろうとしている。山佐帝国復活の日は近いのか?

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白雪☆みっちゃん