1999/05/27仮面ライダーV3(サミー) 11/30:☆5から格下げ

タイプ Aタイプ(A-400)
ハズシ難易度 B
俺的熱い瞬間 不明

ひさしぶりの☆5個だが・・・残念ながらゲーム性に対して☆5ではない(笑)それは後述。
レバーを叩いた直後、予告フラッシュがありボーナスの期待をそそる(ボーナス確定フラッシュもあり)。1リール目を押した時に点灯・消灯・点滅にわかれるときがあり、すべてのリールを押し終えた時(最終形)にランプが一直線になっていれば高確率でボーナスが成立している。一応すべての形でボーナスへの期待はもてるようだ。なお点灯・消灯時は「逆転(変身)パターン」がありより高信頼度の最終形に変化する。これが熱い(ときがある(^^;)。
ということで、熱いといえば熱い、そのうち飽きるといえば飽きるゲーム性。しかし仮面ライダーファンにはたまらない台だろう・・・わたしは仮面ライダーが嫌いだ。昆虫は苦手なのだ(笑)
☆5個の理由はそんなものではない。
打ちやすいのだ。昔のサミーとは比較にならないほどボタンが押しやすい。アルゼ系が一番打ちやすかったのだが、それを超えるボタンが登場したのだ。是非、これは打ってみて欲しい。いかに打ちやすいかわかっていただけると思う。ただ、コインが飲まれやすいところは変わっていないのが残念だか、これだけで十分「打て!」というのにふさわしい台である、と思う。

<追記>
やっぱりいくら筐体が良くてもつまらん台に☆5はつけられません。筐体を慮っても、☆3が限界です、ハイ。